誕生の漢字
もも
人を笑顔にする人
詩経 はじまりの詩タイプ
素朴でまっすぐ、祝福の心を持つ人
素朴でまっすぐ、祝福の心を持つ人
大切な人に贈る
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この日の暦
七十二候「草木萌動」(そうもくめばえいずる)の頃。雛祭り。
書き下し文
桃之夭夭 灼灼其華 之子于帰 宜其室家
桃の夭夭たる
灼灼たる其の華
之の子 于き帰がば
其の室家に宜しからん
(抄録)
現代語訳
若々しい桃の木に、燃えるように花が咲いている。この娘がお嫁に行けば、きっとその家をしあわせにするだろう。
詩経(周)|四言古詩
添えの一首
江畔独歩尋花 其五 杜甫
濃い紅も、淡い紅も、どちらも愛しい。