誕生の漢字
みどり
そばにいると安らぐ人
欧陽脩 水辺の詩人タイプ
流れにまかせて心をほどける人
流れにまかせて心をほどける人
大切な人に贈る
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この日の暦
七十二候「蟄虫啓戸」(すごもりむしとをひらく)の頃。
書き下し文
軽舟短棹西湖好 緑水逶迤 芳草長堤 隠隠笙歌処処随
軽舟短棹 西湖好し
緑水 逶迤たり
芳草 長堤
隠隠たる笙歌 処処に随ふ
(抄録)
現代語訳
軽い舟に短い櫂、西湖はすばらしい。緑の水はうねうねと続き、かぐわしい草の長い堤。どこへ行っても、かすかに笙の音と歌声がついてくる。
欧陽脩(北宋)|詞
添えの一首
自遣 李白
気づけば、花びらで衣がいっぱいに。