誕生の漢字
せん
可能性に満ちた人
李朴 月の詩人タイプ
静かな光で人を照らす人
静かな光で人を照らす人
大切な人に贈る
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この日の暦
七十二候「玄鳥去」(つばめさる)の頃。月見の頃。
書き下し文
皓魄当空宝鏡升 雲間仙籟寂無声 平分秋色一輪満 長伴雲衢千里明
皓魄 空に当たりて宝鏡升る
雲間の仙籟 寂として声無し
秋色を平分して一輪満ち
長く雲衢に伴ひて千里明らかなり
(抄録)
現代語訳
白く輝く月が空に昇る、まるで宝の鏡のよう。雲間の天の音楽もひっそり静まる。秋をちょうど半分に分けて満月となり、空の道に寄りそって千里のかなたまで明るく照らす。
李朴(北宋)|七言(抄)