誕生の漢字
てん
大きな心をもつ人
李白 詩仙タイプ
自由奔放、月と酒を愛する冒険家
自由奔放、月と酒を愛する冒険家
この詩を分かちあう誕生日:10月10日
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この日の暦
七十二候「熊蟄穴」(くまあなにこもる)の頃。
書き下し文
山随平野尽 江入大荒流 月下飛天鏡 雲生結海楼
山は平野に随ひて尽き
江は大荒に入りて流る
月下りて天鏡飛び
雲生じて海楼を結ぶ
(抄録)
現代語訳
山並みは平野が開けるとともに尽き、長江は果てしない荒野へと流れていく。月は空飛ぶ鏡のように水面に降り、雲が湧いて蜃気楼の楼閣をつくる。
李白(盛唐)|五言(抄)
添えの一首
早発白帝城 李白
軽やかな舟は、もう万重の山を越えた。