誕生の漢字
とり
思い立ったら軽やかに飛び立てる人
王安石 改革者タイプ
高いところから未来を見る人
高いところから未来を見る人
この詩を分かちあう誕生日:7月9日
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この日の暦
七十二候「熊蟄穴」(くまあなにこもる)の頃。
書き下し文
澗水無声繞竹流 竹西花草弄春柔 茅檐相対坐終日 一鳥不鳴山更幽
澗水 声無く竹を繞りて流る
竹西の花草 春柔を弄す
茅檐 相対して坐すること終日
一鳥鳴かず 山更に幽なり
現代語訳
谷川は音もなく竹林をめぐって流れ、竹林の西の花や草は春のやわらかさにたわむれる。茅葺きの軒先で山と向かい合って一日中座っていると、鳥一羽鳴かず、山はいっそう奥深く静かだ。
王安石(北宋)|七言絶句
添えの一首
亀雖寿 曹操
志があるかぎり、いつまでも千里を駆ける。